職場の同僚との話

仕事

こんにちは、はーちゃんです。

久しぶりにこのブログを書いてみようと思ったのには、理由がありまして…。

職場の同僚が休職した

実は、職場で仲良くしている方が病気休暇(休職)に入りました。

その人は前の職場でも一緒に、自分が病休明けでしんどかったときに一番支えてくれた人でした。

その人とは基本的に仕事の話よりも趣味の話が多かったので、なんとなく「社会人としては頼りにされてない」「仕事に対する考え方が違う」とずっと思っていました。

なのでその人がしんどいときに何もできなかったり、自分が逆に心ないことを言ってしまったりしていたので、すごく申し訳なさを感じていました。

その人は復帰した日にわたしに声をかけてくれて、いろいろ話をしました。

会話の内容

その人と何回か個別で話す中で、全く復帰できる状態でないまま職場に来ていることが分かりました。

「今復帰しないと行けなくなる」との思いで来てはみたものの、働く気持ちが完全に切れてしまっている感じでした。

「今まで自分をごまかして仕事していただけ」「いつもは職場の人に仕事の話をしないから、黙っておいてほしい」ということも言っていました。

その後も何度か話をして、わたしとの話の中で整理したことを職場の管理職に伝えているようでした。

その接し方が正しいかは分かりませんが、今はどうすればいいかを自分で考えられる状態でないように見えました。

自分の思い

個人的な思いとしてはその人が退職したら寂しいですし、それも本人には言っています。

その上で自分の健康のために退職しても、お金のためになんとか働いても、どちらも正解であることを伝えました。

そして「しんどいときに大きな決断はあまりしないほうがいい」「もう少し病休で引っ張って、今後のことをゆっくり考えてもいいのでは」と少し踏み込んだことも話しました。

わたしは元々相談業務についていますが、今その人の話を聞いているのは本来の業務を越えているような気もしています。

それでもその人が自分の話をしてくれたことも「前の職場で〇〇さん(わたし)と話しているのが本当の自分だった」と言ってくれたことも、一人の人間としてすごく嬉しかったんですよね。

自分の話をしてくれるのは今がしんどいからというだけかもしれませんが、これからもできることがあれば力になりたいと思っています。

おわりに

以上、職場の同僚についての話でした。

内容が内容なのと、異性でもあることから勘違いされそうで誰にも話せず💦

複雑な心境も、力になりたいという気持ちも、ここだけの秘密にしようと思います。

わたしも現在進行系で苦労していますし、どんな性格の人でも働けるような職場環境にしていきたいなあ。

今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました🙇

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